やりたいことが書けないのは、あなたがダメだからじゃない
「やりたいことリストを100個作ろう」
そう思った瞬間、手が止まった経験はありませんか?
・何を書けばいいか分からない。
・考えてもピンとこない。
・そもそも、そんなにやりたいことがある気がしない。
でも安心してください
それは意欲不足でも、感性不足でもありません。
ただ、順番とやり方を知らなかっただけです。
この記事では
①先ず、リストを書く前にやるべきこと
②続いて、100個まで無理なく増やす具体的な書き方
を、実例ベースでやさしく解説します。
やりたいことリストより先に決めるべき3つのこと
「やりたいことリストを作ろう」と思った瞬間、手が止まる。
何を書けばいいか分からない。書いてもピンとこない。
それ、夢がないわけじゃありません。順番が逆なだけです。
多くの人は「何をやりたいか」から考えます。
でも本当に大切なのは、その前に決める3つのこと。
ここを飛ばすと、やりたいことリストは増えても、気持ちは満たされません。
①どんな気持ちを味わいたいか
②これは本当はやりたくないを決める
③今の自分が楽しめるスピードを決める
やりたいことリスト100の具体的な書き方
前提が整ったら、ようやく「書き方」に進みます。
ここからは、リストを書いていく実践パートです。
STEP1|まずは「100個」を目標にしない
いきなり100個を目指すと、ほぼ確実に止まります。
おすすめの順番はこうです。
- まずは 10個
- 次に 30個
- そのあと 50個
- 最後に 100個
これは根性論ではなく、脳の仕組みです。
量を出す前に「出せる感覚」を作ることが大切です。
STEP2|ジャンル分けで一気に増やす
多くの人が思いつかない理由は、
「全部同じ箱に入れようとする」からです。
おすすめジャンル例
- 仕事・学び
- お金・暮らし
- 体験・旅行
- 人間関係
- 趣味・遊び
- 心と健康
1ジャンル10〜15個で、
それだけで100個が見えてきます。
STEP3|「大きい夢」は小さく砕く
例えば、
×「世界一周したい」
〇「海外に行く」「パスポートを更新する」「一人旅をする」
逆転の発想ポイント!
やりたいことは、壮大である必要はありません。
むしろ「行動に分解できるもの」ほど、人生を動かします。
STEP4|他人のリストを“パクる”
これはズルじゃありません。
むしろおすすめです。
他人のやりたいことリストを
WEBで調べて、真似しよう。
- いいなと思った
- ちょっと嫌だと思った
この「感情」が、あなたの本音です。
STEP5|「今はできない」もOKにする
お金、時間、年齢。
制限があるから書けない人が多いですが、
やりたいことリストは、計画書ではありません。
今できなくていい。
未来の自分に託していい。
その余白こそが、人生の楽しさです。
よくある質問|どうしても書けない人へ
Q:本当に100個必要ですか?
A:必要ありません。でも100個を目指す過程で、本音が出ます。
Q:途中で変わってもいい?
A:もちろん。変わる=成長です。
まとめ|やりたいことリストは人生を管理するためのものじゃない
やりたいことリスト100は、
自分を縛る道具ではありません。
自分の感情と未来を可視化するための地図です。
書けない時期があってもいい。
止まってもいい。
また戻ってくればいい。
森の木漏れ日のように、
ゆっくり、でも確実に。
あなたの人生は、これからもっと面白くなります。
もう一度、書き出してみよう🌳✨


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